KEIKEI METHOD LABSNS スキャルピング道場
亀の甲羅を描いたオリジナルマークTHE TURTLESGOLD M15 / KEI RESEARCH

伝説のトレーダー集団

THE TURTLES / RULES OVER INSTINCT

タートルズ手法。
境界を越える、
その一瞬へ。

価格が、境界を越える。
その動きを、決めたルールで観察する。

GOLD(XAUUSD)専用 / 15分足 / 買い・売り両対応

2026年の検証結果を見る ↓条件を先に読む ↗
Richard Dennis and Bill Eckhardtとして本人紹介ページに掲載されている写真
リチャード・デニスとビル・エックハート

1983 / THE TURTLES

THE MAN BEHIND THE METHOD

リチャード・デニス。
経験の浅い人にも、トレードを教えられるか。

才能だけに頼らず、
判断の手順を学び、繰り返す。

1983年、デニスは友人のエックハートと「優れたトレーダーは生まれつきか、育てられるか」を議論。技術は教えられると考え、取引経験の浅い人や未経験者も募集して育成しました。この実験が「タートルズ」です。

2週間の訓練から、実際の売買へ。

参加者はシカゴで2週間学び、小さな口座で実践を開始。能力を示した後、運用資金が増額されました。

初心者が学びやすい、明確なルール。

市場、建玉の量、エントリー、損切り、決済までを明文化。感覚に頼らず条件を順に確認するため、同じデータで売買判断を再現しやすい仕組みです。

ただし、同じ利益を保証するものではありません。損失や連敗に備えた資金管理と規律も必要です。本ページのGOLD15分足版は派生した研究仕様で、原典の成績を引き継ぐものではありません。

FOLLOW THE PRICECONTROL THE RISKFOLLOW THE RULES

本ページのM15版は原典から派生した研究仕様です。デニス本人の手法・成績をそのまま再現したものではありません。

THE EXPERIMENT / THE COMPLETE SYSTEM

タートルズが教えたもの。

いつ売買するか、いくら取引するか、いつ決済するか。
タートルズは、一連の手順を教えました。

01 / 学んで、実践する

初心者にも、売買の手順を教える。

学ぶ約2週間の訓練実践小さな口座から確認能力を見て増額

デニスは「経験が浅くても、ルールを学べばトレーダーを育てられる」と考えました。そこで参加者を募集し、約2週間の訓練後、小さな口座で実際の売買を始めてもらいました。

教えたのは、その場の勘に頼る売買ではなく、条件に従って判断する方法です。実践を確認しながら、任せる資金を増やしていきました。

02 / 売買前に決めること

「買う・売る」だけで終わらない。

タートルズは、次の6つをセットで決めました。

1 銘柄何を取引する?
2 取引量どれだけ取引する?
3 売買開始いつ買う・売る?
4 損切りどこで損失を切る?
5 決済どの条件で終える?
6 注文方法どう注文する?

同じタイミングで買っても、取引量や決済の方法で損益は変わります。サインだけでなく、損失を抑えるルールまで一緒に学ぶことが大切です。

01 / 売買のきっかけ20 / 55日間

過去の価格を超えたら、売買。

過去の最高値超えたら買い考え方を示す模式図

過去20日間または55日間で、いちばん高かった価格を超えたら買い。いちばん安かった価格を下回ったら売り。

例:過去の最高値が4,000なら、
4,000を超える動きを買いの目安に。

原典は日足のルール。今回の版は15分足です。

02 / 取引する量N値動きの目安

大きく動く相場では、量を減らす。

小さな値動き大きな値動き取引量:■■取引量:■考え方を示す模式図

Nは「最近、価格がどれくらい動いているか」を表す数字。動きが大きい相場ほど、少ない量で取引します。

同じ量でも、値動きが2倍なら
損益の振れ幅も大きくなるためです。

原典の最初の損切り幅はNの2倍。今回の版は毎回1lotで固定です。

03 / 取引量の追加½ N値動きの目安の半分

有利に進んだら、少しずつ追加。

買い追加追加½Nずつ買いの例考え方を示す模式図

買った後に上がる、売った後に下がる。原典では、利益が出る方向へ進んだときに取引量を追加しました。

Nが10なら、有利な方向へ
5進むごとに追加する考え方です。

追加には上限があります。今回の版では追加しません。

原典の考え方を簡略化した説明です。20日突破には直前の取引結果による見送り条件などもあります。損切り幅や取引量を決めても、実際の損失は費用や価格の飛びによって変わります。

CONFIDENCE / CONSISTENCY / DISCIPLINE

同じルールでも、実行には差が出る。

損切りが続いた…次の売買チャンス。
どう行動する?
① 決めたルールで判断
条件と量を確認条件に合えば売買勝ちも負けも記録

同じ手順だから、検証した結果と比べやすい。

② 焦ってルールを変更
怖くて見送る取り返そうと量を増やす検証とは別の取引に

その場で変えると、元のルールの良し悪しが分かりにくい。

ルールを守っても損失は出ます。この図は、利益の保証ではなく「判断をそろえる」大切さを示しています。

大切なのは、負けた直後も手順を変えず、結果を振り返ること。この研究では、利益だけでなく損失や連敗も掲載しています。

原典と、今回のGOLD15分足版。

比較項目
原典のタートルズ
今回のGOLD15分足版
市場・時間足
複数の先物市場日足:1本=1日
XAUUSDだけ15分足:1本=15分
売買の基準
20日 → 10日/55日 → 20日入口 → 決済の参照日数
55本 → 20本入口 → 決済。突破幅0.01
取引量
値動きと資金で調整Nと口座資産に合わせる
毎回1 lot(100oz)固定量で検証
取引量の追加
利益方向に進むと追加½Nごと。保有量に上限
追加なし同時に1ポジションまで
新規取引の時間
今回の時間制限はなし08〜16時は版の追加条件
08:00〜16:00保存データの時計基準

15分足55本と55営業日は別です。市場・時間足・取引量・時間制限を変更した版です。原典と同じ成績を保証しません。保存時刻と日本時間の対応は未確認です。

01 / THE LOGIC

境界を越えたら、観察を始める。

固定条件は55本の突破と20本の決済。
チャネルとATRは、判定足より前の確定足から計算。

模式図BUYの流れ
買いの模式図直前55本の高値を突破し、大きく上昇した後、切り上がった20本チャネルで利益確定する例。実測の取引チャートではありません。

直前55本の範囲を省略表示した模式図です。この水平チャネルは過去N本の最高値・最安値を上下の水平線で示し、斜めの平行トレンドラインとは異なります。判定はM15。新規エントリーは保存データ上の08:00〜16:00に限定し、時間帯外でも決済を継続します。図は実測の取引や足内経路ではありません。利益確定例は、20本チャネルが切り上がるまでの多数の保有足を省略表示しています。

55本の15分足

いつ買う・売る?

直前55本で、いちばん高かった価格を0.01超えたら買い。いちばん安かった価格を0.01下回ったら売りです。

過去の価格の範囲を抜けた動きを、
売買のきっかけにします。

今、判定している足は55本の計算に含めません。

20本の15分足

いつ決済する?

買った後は、直前20本の最安値を0.01下回る位置が決済の目安。売った後は、最高値を0.01超える位置が目安です。

この目安か、損切り位置のどちらかに
先に届いたら決済します。

固定の利益幅ではありません。利益で終わることも、損失で終わることもあります。

2× 値動きの目安(ATR)

どこで損切りする?

ATRは、最近20本の値動きの大きさを測る目安。その2倍を、買値・売値から損切り位置までの幅にします。

ATRが5なら、損切り幅は10。
買いは下側、売りは上側に置きます。

最初に決めた損切り幅は固定。今回の版は同時に1取引までで、取引量の追加は行いません。

曖昧な足・通知時刻・原典との差を読む

足内の順序を推測しない

同じ足で上下両方の境界を突破した場合は両方見送り、橙の曖昧マークを表示。新規サインと逆行決済が同じ足なら、保守的に両方を記録します。

確定後に表示するサイン

検証台帳はM15の過去チャネルへの足内突破を、M1・M5で照合しています。ツールの通知時刻と実チャートでの一致は未確認です。

原典と今回の派生

原典のタートルは日足を用い、資金配分・市場分散・増し玉を含む体系です。今回の研究仕様はGOLDのM15・新規08〜16時・単一建玉に限定した派生モデル。55/20/ATR20/2ATRを固定し、増し玉は行いません。研究用の開発方針であり、統計的優位性は未確認です。

MTとTradingViewではデータ配信元・最小価格単位・読み込んだ履歴の始点によってサインが異なります。詳細は説明書へ。

02 / GOLD M15 · 2026

XAUUSD GOLD / 15分足

2026年の検証結果。

2026年1月2日〜9月30日 / 毎回1 lot=100oz
固定スプレッド15ポイント(価格幅0.15)で再計算
スリッページ0.01/約定・手数料は1 lotあたり3.50ドル/約定

少額ロットは1 lot成績の比例換算です。
費用も同じ比率で換算。取引数・PFは変わりません。

費用控除後の参考損益+22,908,452円参考円換算 / 複利運用なし
取引数183件BUY 90件 / SELL 93件
プロフィットファクター1.80勝率 31.7%
決済損益による最大DD3,709,072円円 / 最大17連敗

BUY・SELLを同じ条件で検証

BUY:+5,166,907円
SELL:+17,741,545円

損失も含めた成績

1月は17件すべて損失、-3,709,072円。含み損を不利に評価したDD上限診断値は5,635,329円です。実ティックの資産曲線ではありません。

研究結果の範囲

2026年全暦年の実績ではなく、9月30日までのバックテストです。新規条件は保存データの08〜16時。UTC・日本時間との対応と夏時間は未確認。スワップ・証拠金制限は未計算です。

多数の条件から選んだ候補です。偶然との差を調べる比較は7回中4回が元の探索結果を上回り、事前に決めた打切り条件に到達。統計的な採用基準は未達で、未使用期間の再現性も未確認です。

月別損益を確認する
月取引数スプレッド15ポイントの損益
2026-0117-3,709,072円
2026-0212+6,099,509円
2026-0315+11,303,731円
2026-0422-144,941円
2026-0522+1,092,434円
2026-0620+784,987円
2026-0728+1,946,450円
2026-0820+3,063,970円
2026-0927+2,471,383円

CSV・検証動画は1 lotの原データです。
仕様ID:GOLD-M15-2581-20260930。判定はM15、足内照合は一致したM1とM5。検証台帳であり、実口座の約定履歴ではありません。

参考円換算:1ドル=156.88円で全期間を固定換算。2026年9月30日22:44の掲載値を使用。各取引日の為替による換算ではありません。

XAUUSD / M15 REPLAY

183取引を、15分足で確認する。

2026年1月2日〜9月30日/26分03秒
固定スプレッド15ポイント・毎回1lot

保存された確定M15足による検証再現です。各取引のエントリーから決済まで、保存された15分足を1本ずつ順に表示します。チャートの移動だけを滑らかにし、足内の値動きは作っていません。足内の価格推移は補間していません。売買マーカーはスプレッド・スリッページを含むモデル約定値です。円換算1ドル=156.88円。エントリーと決済の瞬間に、同じMT5標準音を控えめな音量で鳴らします。各決済で「この1回の結果」を3秒間表示します。利益は「円獲得」、損失は「円損失」と表示し、累計損益とは区別しています。BGMは124 BPMのオリジナル・ダンス曲です。30秒ごとに「タートルズ!」の掛け声が入ります。買いはチャート下の緑の上向き矢印、売りはチャート上のピンクの下向き矢印で示します。矢印はエントリー足の位置を示し、約定価格は右側のENTRYに表示します。動画の音量ボタンで音量・消音を調整できます。実口座の録画ではありません。

MP4を直接開く ↗

03 / YOUR WORKSPACE

同じ条件を、チャートへ。

GOLD専用・15分足の固定仕様。
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売買の判断を支える、チャート表示ツールです。

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